こんにちは! 昨日から妊娠11週に突入したこたにゃんです

悪阻は先週に比べてだいぶ楽になり 家の掃除や断捨離も再開できるようになりましたが

一昨日から新たに気になる症状が出始めました
一人目の時もあったのですが 調べるとほとんどの妊婦さんに悪阻の引き換えに現れる症状らしいので

詳しく解説していきます

口の中が苦い!何を食べても美味しく感じない!!

まず 妊娠10週目の最後の日 仕事中に 口の中が苦くなって来ました

せっかく 食べ悪阻が楽になって来たな〜と思った矢先の出来事でした

何を食べても 最後には苦く感じてしまい 甘いものばかり食べたくなってしまうのです

でも 食べてばかりではいけない!と お水をちょこちょこ飲んでみたりもしています

苦味は舌の先端の両側で感じるものなので
家にいるときは 唾液が舌の先に行かないように 仰向けに寝て のんびりしたり
誰もみていないときは 舌をただただ出して 舌が 苦味を感じないようにして見たり

考えられる原因は 2つ!

考えられる原因の一つに 唾液の分泌が減るとともに 成分が変化して 少し苦くなるようです

分泌量が 減ってしまうと 口の中の菌を胃に流し込む力が減ってしまいますので
虫歯になるリスクが上がります

ただでさえ まだ悪阻があると だらだら食べ物を食べてしまいがちになるので
気をつける必要があります

もう一つの原因として考えられるのが

亜鉛不足です

赤ちゃんに たくさん栄養が送られる中で 亜鉛が不足していくと 口の中に苦味を感じます
ただ 自己判断で 亜鉛のサプリを積極的にとり過ぎるのは 危険なこともあるようなので
まずはかかりつけの産婦人科医に相談しましょう

日頃から 亜鉛の多いものを摂取するのも 一つの方法です

亜鉛を多く含む食べ物とは?


亜鉛を多く含む食べ物には

牡蠣 あわび タラバガニ するめ 豚レバー 牛肉 卵 チーズ 高野豆腐 納豆 えんどう豆 切り干し大根 アーモンド 落花生


があるそうです

しかし 妊娠中は 細菌やウイルスに対しての免疫が低くなっているので
生の牡蠣とチーズの取りすぎには気をつけたほうがいいです

卵もとり過ぎると胎児にアレルギーが出やすくなってしまうと私は考えていますので とりすぎは気をつけた方がいいですね

するめも 迷信で 流産しやすくなる!と聞いたことがあります
だから逆に 出産予定日近くになったら 積極的に取る人もいるほど

調べてみると するめには 実際 子宮を収縮させる作用が多少あるそうですので これもとりすぎは注意です

他にも不足しがちな栄養素は?

この時期は胎児の体が 生まれてくる姿と同じほどに成長するとても大事な時期です
見た目だけではなく 神経や内臓や脳も形成され 機能し始めます

亜鉛も必要ですし

鯖缶などの多く含まれる DHA EPA も胎児の脳の形成 生まれた後の情緒を安定させるために大切です

胎盤も作られる大切な時期ですが 胎盤を作り胎児に血液を大量に送るために 鉄分も不足します

胎児の二分脊椎を予防するためには 葉酸もとり続ける必要があります

この時期に不足しがちな栄養素をしっかり調べて 大切な栄養素を多く含んだ食材を積極的に取り入れていきましょう

とにかく 口の苦味を解消するためには 亜鉛の摂取が必要

どうでしたでしょうか
 つわりがきつくて 全部の栄養を積極的にとるなんて大変ですよね
もちろん 無理して食べなくても 赤ちゃんには必然的に必要な栄養が届くようになっているので 心配いりませんが その代償として 母体のバランスはどんどん崩れていくことになってしまいます

今回は口の苦味に関してのお悩みということですので 余裕があれば とにかく亜鉛を取ることを心がけてみてくださいね♫